トイレのビジネスマナー 東京デジタルキャリア 就労支援ログ
ビジネスマナーとは、一緒に働く人への気遣いや配慮を示しています。
職場でも毎日行っているトイレ。みなさんトイレのマナーはいかがでしょうか?
使用前のチェックポイント
①トイレに10分以上かかりそうな場合は、事前に報告しておく。
体調不良でどうしてもトイレに時間がかかる時もあるかもしれません。
そんな時には、「すみません、昨日から腹痛がありトイレに15分くらいかかりそうです」と報告しましょう。
何も報告がないと、『あれ?○○さんいない…?』と捜索が始まったり、『トイレの中でさぼっているのではないか?』と誤解が生じてしまう場合もあります。
自分の状況を相手に伝えて説明しておくことが大切です。
②トイレはなるべく休憩時間中に済ませておく。
業務中は給料が発生しています。業務に集中するため、なるべくお昼休みや仕事が始まる前にトイレを済ませておきましょう。休憩時間は自分の身体を休めて仕事のために体調を整える時間でもあります。その体調管理に、トイレも含まれていると考えましょう。
使用後のチェックポイント
①トイレットペーパーはまっすぐ切る。三角折はNG!?
次に使う人が気持ちよく使えるように、トイレットペーパーはまっすぐ切っておきましょう。ペーパーが下の方まで伸びていたり、切り口がギザギザだと不潔に見えてしまいます。
切り口を三角に折る人もいますが、用を足した後に手を洗わないままペーパーに触るのを気にする人が多く、昨今のコロナ情勢もありましたし、衛生面の観点から控えた方が良いのが最近のマナーです。
②便座の汚れや床の紙くず、トイレットペーパーの芯はごみ箱へ。
排泄後に、便座や便器に汚れがついてしまう場合があります。トイレを出る前に確認し、汚れがついていればペーパーや掃除道具で掃除しましょう。
トイレットペーパーの破片や芯は、床に残したままにせず、ごみ箱へ捨てるようにしましょう。また、トイレットペーパーを使い終えたら補充して出るのがマナーです。
③蓋の閉め忘れにも注意。
忘れがちなのがトイレの蓋を閉めること。感染症対策にもトイレの蓋を閉めて流すことは効果があるそうです。トイレの蓋がきちんと閉まっていると片付いている印象があります。
職場のトイレは、1人だけではなく、みんなで共用しています。
自分が使った後に、他の人も使います。
次使う人がどう思うか?という視点を持っておき、基本的には「使用する前よりきれいに!」を心掛けて使うようにしてみましょう。
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事業所内では、感染症対策や衛生管理を十分に行った上で
ご来訪者の皆様をお迎えしております。
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