新宿区ならではの特産品について (TDC member writing)
農作物(野菜)
内藤トウガラシ
現在、新宿御苑となっている一帯は、かつて高遠藩(現在の長野県伊那市)内藤家の下屋敷があった場所で、周辺ではトウガラシが盛んに栽培されていました。
収穫時期を迎えた晩秋から初冬は、畑が一面真っ赤に染まるほどだったといわれています。品種は実が大きな八房(やつぶさ)トウガラシで、江戸っ子に親しまれていたソバの薬味などに用いられました。
一時、栽培が途絶えた時期もありましたが、指定農家で栽培・生産が可能になったことから、2013年に江戸東京野菜に認定されました。発祥の地である新宿区では、学校で栽培したり、即売会を行ったりして普及に取り組んでいます。
スイーツ
ペコちゃん焼き
不二家飯田橋神楽坂店では、数ある不二家の店舗でも唯一ペコちゃん焼きを販売しています。ペコちゃん焼きは不二家のキャラクター「ペコちゃん」の形をした大判焼きです。
あんやクリームが入っており、ミルキーのあの味が楽しめるといわれているミルキークリームが人気です。
また、東京蜂蜜バターあんは、東京丸の内ビルの屋上で採れた蜂蜜を使用し、温かい生地に合わさった蜂蜜バターの味がおすすめだそうです。
飯田橋から神楽坂に向かって歩くと目に入るので気軽に立ち寄ってみてください。
うすあわせ
うすあわせは、あずきやかぼちゃ、さつまいもなどのあんを、パイ生地で包んだお菓子で、生地がしっかりしているのが特徴です。
新宿中村屋で取り扱っており、1901年創業でうすあわせ以外にもボルシチや中華まん、月餅や水ようかんなどのお菓子やカレーなどの料理を扱っているメーカーです。新宿駅東口から徒歩2分にあり、ショップ以外にもレストランやカフェがり料理を楽しむことができるので、うすあわせ以外の商品も楽しんでみるのもよいでしょう。
追分だんご
15種類のだんごがあり、更に季節限定商品もあります。毎朝仕込んでおり、出来立てでとても柔らかいのが特徴です。また、山椒や生姜、新宿の特産品である内藤七味を使った味もあります。
新宿駅東口より徒歩約6分に追分だんご本舗の新宿本店があり、追分だんご以外にもあんみつなどを喫茶室で食べることもできます。
また、季節限定でかき氷も販売しているので、夏の暑い時期に一息つきたい方にもおすすめです。
まとめ
今回は新宿の特産品について紹介しました。今回紹介したものは一例ですが、他にも特産品があるかもしれません。私も今回紹介した特産品を一度食べてみたいなぁと思いました。
参考・引用文献など
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