仕事で使いやすい「言い換え一覧表」 就労支援ログ 東京デジタルキャリア

自己分析や面接、そして日々の仕事の中で、ついつい使ってしまう「ネガティブワード」。これをポジティブな言葉に言い換える(リフレーミングする)ことは、自分の自信を高めることができます。

 

1.「自分の性格・特性」の言い換え

自分の「短所」だと思っている部分は、裏返せばすべて「長所」になります。

ネガティブワード ポジティブな言い換え(リフレーミング) 企業へのアピールポイント
仕事が遅い 丁寧で正確、着実である 「ミスが少なく、確認を怠らない」
優柔不断 慎重に深く考え、多角的に検討できる 「リスクに気づき、安易な判断をしない」
頑固・こだわりが強い 信念があり、一つのことを追求できる 「高いクオリティを維持できる」
飽きっぽい 好奇心旺盛で、切り替えが早い 「新しいことへの適応力がある」
気が弱い・心配性 感受性が豊かで、危機管理能力が高い 「細かな変化に気づき、事前の準備ができる」
人見知り 聞き上手で、慎重に人間関係を築ける 「相手を尊重し、誠実に対応できる」

2.「仕事の進め方・状態」の言い換え

業務中に感じる「困りごと」も、言葉を選べば「前向きな姿勢」に変わります。

ネガティブな状況 ポジティブな言い換え 伝える時のコツ
「できません」 「ここまでなら可能です」 限界ではなく「可能な範囲」を提示する。
「わかりません」 「勉強不足ですので、確認いたします」 無知を認める潔さと、学ぶ意欲をセットに。
「パニックです」 「優先順位を整理したいので相談させてください」 混乱を「整理の必要性」に置き換える。
「疲れました」 「集中力を維持するため、少しリフレッシュします」 怠慢ではなく「質を維持するための休息」とする。
「失敗しました」 「貴重な経験を得たので、次に活かします」 ミスを「成長の糧」として捉え直す。

3.感情を整える「魔法の言い換えワード」

心の中で唱えるだけで、イライラや不安が和らぐ言葉の変換です。

「なんで私だけ!」「今、この状況で何ができるだろう?」 (被害者意識を「問題解決の視点」へ)
「やらなきゃいけない」「想定外のことが起きた。今は学びのチャンスだ」 (絶望を「経験値アップ」へ)
「最悪だ……」「想定外のことが起きた。今は学びのチャンスだ」 (絶望を「経験値アップ」へ)

4.この一覧表を活用するための「心掛け」

リフレーミングの目的は、自分を「騙す」ことではなく、「多角的な視点を持つ」ことになります。

 

「…ということは?」を口癖にするネガティブな言葉が出そうになったら、「ということは、良い面から見ると?」と自分に問いかけてみてください
自己紹介(ナビゲーションブック)に反映させる面接などで自分の障がい特性を話すとき、この表のポジティブワードを使うと、面接官に「自己理解が深く、前向きな人だ」という印象を与えられます。
小さな成功を記録する言い換えたことで気持ちが楽になったり、仕事がうまくいったりした時は、それをメモしておきましょう。

まとめ:言葉が変われば、働きやすさが変わる

言葉は自分の心を守る「盾」であり、周囲と協力するための「架け橋」です。まずは今日、自分に対して一つだけポジティブな言葉を掛けてあげてください。


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