ターミナルとしての新宿について(TDC member writing)

新宿がターミナルになった理由

新宿は1885年に新宿駅が開業したことにより、東口を中心に店舗、百貨店、劇場などが立ち並ぶ繁華街を形成してきました。

その後、戦災復興計画による歌舞伎町の繁華街や淀橋浄水場跡地を活用した新宿副都心の建設など、地区ごとに個性的なまちが形成されるようになりました。

 そして都心と郊外を結ぶターミナルとして鉄道各線の駅が次々と開業し、今では新宿駅は7路線8駅があり1日に約380万人が乗降する世界一のターミナルとなったのです。

ターミナルとしての新宿の課題と対策

 まず、新宿駅周辺には築50年以上の建物が多いため駅や駅ビルの老朽化が進んでいます。また、駅の構造が複雑になり駅の出入り口が分かりにくくなったり、東口と西口の移動がしにくいという問題が出てきました。また、ターミナルとして新宿が発展したことで、自動車中心の駅前広場ではたくさんの歩行者が滞留できる空間が不足するようになりました。

 そのために東京都は新宿駅や駅前広場、駅ビルなどを一体化しグランドターミナルとして再編することを考えました。

 具体的には東西のまちをつなぐ線路上空デッキや歩行者優先の駅前広場などを整備し、エレベータの配置やバリアフリー化などを行うことによって人の移動をスムーズにできるようにすることにしたのです。

 令和4年3月に工事着手し、令和17年度に東西デッキ・東西駅前広場の一部完成(予定)、令和28年度 事業完了(予定)となっております。

まとめ

 新宿は新宿駅が1885年に開業したこと、様々な開発やまちの形成によって約140年間で7路線8駅がある巨大なターミナルになったのです。また、新宿駅周辺の老朽化や乗降者数の増大による駅周辺の開発や駅前広場の整備、東西デッキの整備が必要になったことが分かりました。

 私も新宿駅を利用しますが、かなり人が多く移動が大変だったので、大規模な工事で完成までに時間がかかりますが、今回のグランドターミナルとしての再編でもっと新宿が便利になればよいなぁと思いました。

参考・引用文献など

新宿が生まれ変わる 利用しやすいグランドターミナルに(東京都ホームページ)

新宿駅直近地区のまちづくり(新宿区ホームページ)

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