BS 時間管理編 東京デジタルキャリア 就労支援ログ

皆さんは時間を管理しながら生活を送っていますか?

日々の生活で、お風呂に30分、食事に20分…などできませんよね。

でも時間は有限です。

仕事やプライベートに使える時間も限りがあります。

就職をすると限られた時間のなかで、仕事を進めていく能力が必要です。

時間管理は毎日の生活、仕事に必要不可欠なのです。

何故なら、進め方次第で、生産性や効率が変わります。

 

時間管理とは?

会議や納期などのスケジュールを管理することだけではありません。

タスクの管理とも関連しますが、

★やるべきことが終わらず残業する

★やり直しが必要な仕事が多く時間がいくらあっても足りないということを回避する力

 

例えば…

今日のうちに提出と言われていたのに、電話対応や事務処理を行っているうちに夕方になり、今日は送別会があり帰らなくてはいけないので提案書は明日に繰り越し…

 

重要な仕事を後ろ倒しにせずに済むよう、時間管理力を
身につける事で必要な仕事に時間が取れます。

時間管理が上手くいけば、

オン・オフのメリハリがつき、

精神的にもストレスのない毎日を送ることができます。

 

 

時間管理にあたり、下記が重要なポイントになります。

① 所要時間を正確に見積もる
② 仕事の優先順位をつける
③ 予備の時間を取る

 

① 所要時間を正確に見積もる

これを終わらせるには、どのくらい時間がかかるか見極める力で、特に重要です。

出来ると思っていたが意外と時間がかかり、

スケジュールが押せ押せになると、

粗い仕上がりになってしまいます。

そうならないよう、慣れない仕事は特に、

余裕を持った時間設定が必要です。

 

② 仕事の優先順位をつける

複数の作業がある場合、

何から手を着けるとスムーズか考え、仕事を進める力です。

やりたいこと、やるべきことが多くても、自分の体は一つです。

やるべきことに片端から取り組むのではなく、

重要かつ緊急度が高いものを最優先にし、

そうではないものは、あえて行わない決断をすることも大切です。

 

③ 予備の時間を取る

予定通りに物事が進まないとき、

しわ寄せが他に来ないように、

余裕や予備の時間を持つということです。

提出したが見直しを求められ、手直しする事あります。

逆にスムーズに行っている場合、

提出前にさらに改善・改良することも可能となります。

 

時間管理方法を身につける方法

自分は所要時間の見積りが甘いか厳しいか、タイプを見極める

予定を作成する時等にも役立ちますので「〇〇時から〇〇時」の予定時間を出してみましょう。

確保する時間が甘い場合、厳しい場合、記録してみる

甘い場合:もっと時間が必要だと理解できる

厳しい場合:時間に余裕があり、他の仕事も入れられる

一定期間、自分が何を何時間やっていたか記録してみる

案外記録してみると何でこんな事に時間がかかるのか?と理解できる

何に時間をかけている等の傾向をつかむ

ムダな時間や作業にかかる事を分析する

方向性を確認してから詳細を詰めるなどを心がける

自分が何をしているのか理解できずに進むことがあるので大まかに確認をしたら無駄な動きが減りますね。

 

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事業所内では、感染症対策や衛生管理を十分に行った上で
ご来訪者の皆様をお迎えしております。

ご来訪時には、マスクの着用及び手洗い・うがい・手指アルコール消毒を
お願いすると存じますが、ご理解のほど何卒宜しくお願い申し上げます。

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