こだわりが強い人の就労 東京デジタルキャリア 就労支援ログ

就労場面では様々なことが起きます。
日々様々な案件がまいこみ、臨機応変に対応しなければならないことも多くあります。
しかし、人によっては、急な予定変更が難しい、自分の考えを伝えることが苦手、という方もいらっしゃるかもしれません。
自分の中にある曲げられないものがあった場合はどうしたらよいでしょうか。

どうしたら良いのか?自分で考えてみる、工夫してみる

・「書く」作業を通して考えを整理する

伝えたいことがある場合、その伝え方も考えてみましょう。
自分の中で整理できていない状態で話しても、うまく伝わりません。
落ち着いて、自分の頭の中で整理をしてみましょう。
「書く」という作業を通して、一定の時間をとり、考えを整理しながら表現することができます。
加えて、自分が表現した内容をいつでも確認することもできます。
自分の考えを文字にしてみて、客観的にみてみましょう。

・伝えることをまとめてから話す
・メモにまとめたものを確認してもらう
伝える際にも、自分で工夫することが重要です。
考えがまとまっていないうちに口に出してしまっていませんか?
まとまっていないまま話してしまっても、相手に伝わらないかもしれません。
話す前に深呼吸・一呼吸置いてみる自分の考えがまとまった時に話してみましょう。

・自分の話しやすい環境で伝える
自分にとって居心地の良い場所はどこですか?
周囲からの刺激が少ない静かな部屋が良い人もいれば、閉鎖的な空間は苦手な方もいらっしゃるかもしれません。
落ち着いたところで話したいのであれば、その旨を伝えていく必要があります。

 

まずは自分の中で工夫できるところは、工夫してみましょう。
自分でどうしてもできないことは、相談していきます。

配慮してほしいことを伝えていく

<面談>
・面談の時間は何分くらいなのか
・今回話すトピックスを最初に聞いておく
・結論をださなければならないポイントを最初に教えてもらう

<指示の出し方>
・要点を箇条書きにして伝えてもらう(口頭が良いのか?メモで渡してほしいのか?)
・物事の関係性や流れを図や表で表してもらう
・口頭で説明してもらう際には、ゆっくりと話してもらう
・同時にいくつもの内容を含めないようにしてもらう
・抽象的ではなく、具体的に指示をしてもらう

自分自身だけで改善が難しい場合は、相手にも配慮してほしいことを伝えていきましょう。
自分にとって、どうなると良いのか。
日々困ったことがあればメモに残していきましょう。
その時に、どうしたら改善したのかも同時に記載します。

自分でどうしたら良いのか考えると同時に、周囲にサポートを求めることも考えてみましょう。

発達障害者の就労相談ハンドブック
http://www.rehab.go.jp/application/files/1615/8408/8270/b038995efccc9257131fad729eebc4bd.pdf

 

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事業所内では、感染症対策や衛生管理を十分に行った上で
ご来訪者の皆様をお迎えしております。

ご来訪時には、マスクの着用及び手洗い・うがい・手指アルコール消毒を
お願いすると存じますが、ご理解のほど何卒宜しくお願い申し上げます。

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