9月クラブ活動(TDC member writing)②

今回も、9月2日(金)にクラブ活動で新宿区立漱石山房記念館へ行ってきた時の様子をご紹介します。

散策の感想等、利用者さんに作成いただいております。

夏目漱石の以外な一面も発見できたようです。

漱石記念館ブログ

9月2日 金曜日 午後

 降りやまぬ雨の中、私はTDCの方々と漱石山房記念館に行きました。

 漱石山房とは、「吾輩は猫である」「三四郎」「坊ちゃん」でおなじみの作家・夏目漱石さんが早稲田南町にて亡くなるまでの9年間暮らしていた家のことです。

そこで私は、漱石さんの生い立ちや学生時代、イギリス留学をしていたこと、二男五女に恵まれていたこと等、自分の知らなかった漱石さんをたくさん知ることが出来ました。

 多くの展示会を見て、中でも、記念館に再現された漱石山房展示室が印象に残っています。たくさんの本に囲まれた部屋はまるで不思議な空間のようでした。その近くに漱石さんの立体像があって、一瞬本物かと思ってしまう程、素晴らしかったです。

 他の展示会も見てきました。心に残る名言や当時の漱石さんの作品の形を知ることが出来て本当に良かったです。時間が限られていたのでもう少し見たかったと思いました。

 その後、TDCの方々とお外に出て、漱石公園に行きました。漱石さんの胸像がリアル過ぎでした。道草庵は和の要素が出ていて落ち着きそうな場所でした。猫の墓はとても面白い形をしていましたが、説明を読んで、漱石さんがどれほど猫を大事にしていたかが伝わってきました。

機会があれば、漱石山房記念館にまた行きたいと思います。

「漱石の知識が深まった」

今日は、職員さんたちや利用者さんたちと一緒に、漱石山房記念館に行った。

 恥ずかしいことに、私は夏目漱石と他の文豪の区別があまり付いていなかった。千円札のおじさんというイメージしかなかった。今日、漱石山房記念館に行ったことで、私の夏目漱石に対する認識は随分ましになったと思いたい。

 幼い頃に古道具屋(八百屋という説もある)に養子に出されたが、あんまりな扱いを受けていた文豪がいるという話は知っていたのだが、それが漱石だというのははっきりしていなかった。また、イギリス留学で酷い目に遭った文豪というのも、漱石だというのをやっと分かった。「智に働けば角が立つ情に棹させば流される意地を通せば窮屈だとかくに人の世は住みにくい」という名文句も福沢諭吉か何かの台詞だと思っていた。

 漱石よ、ごめん。

 家に帰ったら、家族が、谷口ジローの「『坊ちゃん』の時代」という漫画を持っていたはずだから、読んで少し勉強しようと思う。

 あと、漱石がお酒が苦手で甘い物が大好きなのを初めて知った。医者にジャムを止められたそうだ。

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